Webサイト制作の相場について

Webサイト制作の相場は?

Webサイト制作において、相場というのものは、
度外視した方が賢明です。

端的に言うと、相場はありません。

なぜなら、今や、HPは見栄えのみならず、
機能そのものは見えないけれど、雲泥の差があるからです。

現況、Jimdo(ジンドゥー)、ホームページビルダー、
BiND8等々、ボタン選択だけで
HPを作成できるHP作成ソフトが世間を席捲しています。

ただ、ボタンやコピー&ペーストで行う程度のもの
ですから、そもそもの制限が生じているのです。

本来機能的にしたいと思っていても、ソフトの枠で、
できないことも多数あるようです。

しかし、一見、見栄えはそれなりに良いのです。

Webサイトは目的を見定める

このように、ただ単に、インテリアとして飾るような
お飾り的なHPならば、上記ソフトで作成しても問題ないでしょう。

ただし、SEOやSEMといった集客を見据えるならば、Webサイトの
ポテンシャルが必要となってきます。

例えば、AMPに代表されるようにスマホでの表示速度は
大丈夫であるとか・・・。その前に、スマホ対応すら
できていないこともあるようです。

だからPC限定で見栄えだけ綺麗に作成するならば、それほどの
金額は掛かりません。

また、それを判断するのは業界素人の方では厳しいかもしれません。
その為、HP作成業者には、運営サイトの目的を伝えるようにしましょう。

Webサイト制作エディタについて

おすすめのWebサイト制作エディタを紹介

プロのコーダーやデザイナーが使用する一番に人気ソフト、
エディタといえば、Dreamweaver(ドリームウィーバー)を
誰もが思い浮かべると思います。

高機能・便利な機能が多くあることは間違いないのですが、
複雑すぎて、HTMLやCSSなどホームページ制作初心者が扱うには、
その扱い方だけでかなり苦慮するかもしれません。

機能性が高い分、それを扱うための修得が同時に必要となるのです。

また、ウェブクリエーター初級や上級等の資格取得が
目的で、基礎からはじめるという方においては、
TeraPadやCrescent Eveもおすすめです。

HTMLやCSSのソースコードエラーを回避する

メモ帳では、色が付いていなかったり、ケアレスミスを
指摘する機能がないため、かなり注意深く確認しながらの
作業となってしまいます。

かなり大変ですね。

だからこそ、最低限の機能があるエディタを使用することを
おすすめします。

現場では作業効率もかなり良くなっていきます。